ヤギ・ヒツジのレンタルサービス「ヤギの種類」

牧柵・フェンス・電気柵

ヤギ・ヒツジを放牧するにあたって、放牧予定地を牧柵やフェンス・電気柵などで囲う必要があります。これはヤギ・ヒツジの逃亡を防ぐためと、外部からの人や動物の侵入を防ぐためです。高さは1.5メートル以上にしてください。特にヤギは運動神経が良く、低い柵などは簡単に飛び越えてしまいます。

当方では、簡易的で設置・移動・撤去がしやすい「高さ1.5m×長さ30mのフィールドフェンスと16本の支柱セット」を21,600円(税込)で販売しております。ご希望の場合はお問い合わせください。

繋牧用装置

フェンスや柵を設置できないような場所や、一時的に放牧したい場合には、一般的に販売されているリードやロープは使用しないでください。目を離したすきにロープが首に絡まり、窒息死する事故が起こり得る為です。

当方ではそういった際にご使用いただける、「繋牧用装置(ワイヤー4.5m)」を4,320円(税込)で販売しております。地面に先端の杭を打ち込んで固定します。その先にリール式のワイヤーが付いており、それにヤギ・ヒツジを繋いでください。ご希望の場合はお問い合わせください。

※使用する際は、設置場所にワイヤーが引っ掛かる障害物が無いことを確認の上、十分注意いただきご使用ください。

小屋・寝床

放牧地内、もしくは外部に小屋を確保してください。放牧地内に設置した場合は、夜や雨の日は勝手に小屋に入って休みます。放牧地外に設置した場合は毎日、人の手で移動させる必要があります。小屋の中には敷き藁やおが屑などを敷いて寝床を作ってください。糞尿などで汚れた場合は掃除をする必要があります。

特にヤギは雨を嫌いますので、屋根付きで風雨を避けられる小屋が必要です。強度のあるテントや木製の小屋でも構いません。目安の大きさは縦180㎝×横180㎝×高さ100㎝以上です。もちろん頭数によってサイズは大きくしてください。

当方でも「2頭用の組立式小屋」を43,200円(税込)で販売を行っております。組立式で工具も必要なく設置できます。簡易的なのでバラして移動も簡単です。ご希望の場合はお問い合わせください。

※ある程度の強度はあるものの、強風などの際は補強が必要になる場合があります。工夫してご使用ください。

水飲み場

小屋の中、もしくは外に毎日新鮮な水が飲めるように水飲み場を確保してください。バケツやタライに水を張って毎日入れ替えても構いません。水道が無かったり、毎日の水の入れ替えが難しい場合は、自動給水器を設置してください。100リットルぐらいのタンクと自動給水器を購入し、組み合わせて作成する必要があります。

当方ではタンク(100ℓ)を10,800円(税込)、自動給水器を13,500円(税込)で販売しております。ご希望の場合はお問い合わせください。

※タンクと給水器を繋ぐホース、設置する台などはご用意ください。

実施事例