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ヤギの種類
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世界の珍しいヤギたち

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ヤギ

ヤギは家畜として古くから飼育され、用途により乳用種、毛用種、肉用種、乳肉兼用種などに分化し、その品種は数百種類に及ぶ。ヤギは粗食によく耐え、険しい地形も苦としない。そのような強靭な性質から、山岳部や乾燥地帯で生活する人々にとって貴重な家畜となっている。

ユーラシア内陸部の遊牧民にとっては、ヒツジ、ウシ、ウマ、ラクダとともに5種の家畜(五畜)のひとつであり、特にヒツジと比べると乾燥に強いため、西アジアの乾燥地帯では重要な家畜であり、その毛がテントの布地などに使われる。ヤギの乳質はウシに近く、乳量はヒツジよりも多い。

明治以降、日本でも数多くのヤギが飼われ、「貧農の乳牛」とも呼ばれたが、高度経済成長期を境として減少傾向にある。しかし、近年ではヤギの愛らしさ、粗放的飼育に耐えうる点等が再評価されつつある。

【ザーネン種】
スイス西部のザーネン谷原産で乳用種として最もポピュラーな品種です。毛は短く白色です。体高は75cm~100cm程度で体重は50kg~90kgで乳量は年間800kg~1000kgです。日本にいるザーネンは日本在来種の雌とザーネンの雄で改良した日本ザーネンがほとんどです。

【ボア種】
南アフリカ原産の肉用種。ほとんどが有角で耳は長く垂れています。体重は90kg~130kgです。白色で頭部と頸部が茶系。

【トッケンブルグ種】
スイス原産の乳用種。毛色は褐色。

【アルパイン種】
スイス・フランスのアルプス地方原産、ヨーロッパ、
北アメリカなど世界各地で飼養されている。

【ヌビアン種】
アフリカ東部ヌビア地方原産、アフリカ、
ヨーロッパなどで飼養されている。

【マンバー種】
中東の砂漠地帯で遊牧民などに飼われる。毛色は黒。

【カシミア種】
中国の新疆ウイグル自治区や内モンゴル自治区、
モンゴル国で飼育されている。

【アンゴラ種】
トルコ、アナトリア半島のアンカラ地方原産。

【ジャムナパリ種】
インド、東南アジアで飼育。白地に褐色や黒の斑点をもつ。
耳が垂れ、盛り上がった鼻筋が特徴。

【シバヤギ】
体重 20–30kgの小型のヤギ。長崎県西岸や五島列島で
昔から飼育されていたものから、
明治以降に品種改良を進めて作り出された。

【ピグミーゴート】
北アフリカ西部原産小型のヤギ。最初にヨーロッパに
持ち込まれ、次いでアメリカに渡り
ミルクの搾れるペット山羊として人気があります。

ヤギの品種は500種以上と言われています。

【ヤギの寿命】 10年~15年です。

【ヤギのエサ】  ヤギは草食動物です。雑草や木の葉、牧草、
穀物、野菜や果物も食べます。青草、乾草、トウモロコシ、
大麦、えん麦、キャベツ、ニンンジン、リンゴなど。

さつまいもはお腹にガスがたまりやすく、
胃の調子を崩しやすいのでひかえましょう。
ヤギに紙をあげるのはやめましょう。
昔の紙は植物でできていたのですが、
現在の紙は化学物質やインクなどで危険です。

ヤギが大好きな植物

《野草》

ヨモギ、レンゲ、ウマゴヤシ、ハギ、イタドリ、ツルマメ、
タデ、アカザ、クズ、ノエンドウ、スギナ、ツワブキ、
ニガナ、タンポポ、メヒシバなど

《木の葉》

クリ、カキ、クヌギ、カシ、シイ、ビワ、マテバシイ、
アカシヤ、ケヤキ、ヤナギ、ポプラ、ブナ、ナラ、
ホオノキ、ブドウ、ノイバラ、ウメ、モモ、サクラ、
ナシ、カイドウ、茶、ミカンなど

ヤギに有害な草

スイセン、ツツジ、トクサ、ジャガイモの根、芽、
ツゲ、キョウチクトウ、アセビ、チョウセンアサガオ、
トリカブト、スズラン、イチイ、ナンテン、アジサイなど

エサは朝夕2回、ヤギが飽きないように
できるだけ多種類のものをあげてください。

【飼育小屋】

エサ台    ヤギの首より高い位置に取り付ける。

給水器    ポリバケツやプランターでよい。
       毎日水をとりかえること。

鉱塩(こうえん) 動物にはミネラル分が必要なので
         岩塩などを置いておく。

床がコンクリートの場合、スノコをひいて、ワラを敷く。
尿やフンがワラの下に落ち、掃除がしやすくなる。
汚れたら取り替えます。
ヤギは湿気と暑さを嫌います。
ヤギ小屋は風通し、日当たりがよく
夏は暑くなりすぎない場所にしてください。