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ハムスター

野生ではヨーロッパからアジアの乾燥地帯に分布し、地中に掘ったトンネルで生活しているが、野生のゴールデンハムスターは数が少なく絶滅が危惧されている。

頬袋に餌を収納し、一杯になるとその袋は2倍から3倍にもふくれ上がることがある。ここに溜めた食料を、自分の巣穴で吐き出して貯蔵する習性がある。 食性は穀食を中心とした草食性に近い雑食性で、野生状態では、木の実、穀物、野菜、果物、また昆虫やミールワームなども食べる。飼育時に適したエサについては下記参照。ハムスターは時に自分の糞を食べることがある。これは、一度では消化しきれなかった養分をもう一度吸収するためであり、異常行動ではない。

ハムスターの視力はあまり良くなく、また色盲である。そのため、外界の状況の把握は聴力と嗅覚に頼っている。臭腺の臭いを周りに散布することでなわばりを主張するとされており、特に自身の臭いに非常に敏感である。また、高周波を聴くことができるといわれており、超音波で互いにコミュニケーションしているとも考えられている。

夜行性で、低温環境下において、疑似冬眠と呼ばれる、体温が低くなって死んだように眠ってしまう状態になることがある。 野生のハムスターは、一日のほとんどを巣穴の中で過ごし、捕食者を避け明け方と夕暮れの短い時間のみに餌を探しに出掛ける。しかし、巣穴の中などでは一晩中活動している。ハムスターは穴掘りの能力に優れており、複数の入口に、寝床、食料の貯蔵庫などの様々な部屋が繋っている巣穴を掘ることができる。

● 販売価格 1匹:1400円~(税別)

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