小動物の種類

タラポワン(サル)

タラポワン(サル)

オナガザル科の中で最も小さい猿で、別名コビトグエノンと呼ばれています。
警戒心は強いですが、大人しくて人によく馴れるのでペットとして人気があります。
ワールド牧場で飼育されている子もとても人懐こく、頭を撫でてもらうのが大好きです。
2000年の法改正以降、アフリカからのサル輸入がなくなったため、現在は国内繁殖以外は入荷は見込めません。
果物、さつま芋、とうもろこし、ささみ、ナッツ類など基本的には何でも食べます。
タラポワンはお風呂好きの子が多いようです。

体 長  → 60㎝~70㎝
体 重  → 1.5kg~2kg
寿 命  → 17年~18年

タヌキ

タヌキ

草原や林・平地や産地などで、単独またはペアで生活する。ペアは相方が死ぬまで解消されない。 雑食性でなんでも食べる。ワールド牧場のポンチちゃんはとても甘えたでさわられるのが大好きですがたまに不機嫌になるときもあるので、ご注意下さい。
プレーリードッグ

プレーリードッグ

げっ歯目、リス科に分類され、北米大陸が原産です。
草原地帯(プレーリー)に穴を掘って巣穴を作り、群れで生活します。
プレーリードッグの巣穴の中は、多くの通路や小部屋が入り組んでいて、小部屋にはそれぞれ決まった用途があり、子供部屋・寝室・トイレの場所まで決まっています。
巣穴の入り口周辺に造ったマウントと呼ばれる見張り台で立ち上がって見張りをし、コヨーテ、タカなどの天敵が近づくと「キャンキャン」という犬のような鳴き声を発して仲間に警告することから、プレーリードッグ(草原のイヌ)という名前がつきました。
集団のメンバーは鼻をくっつけたり、キスをしたり抱き合ったりしてお互いに挨拶をかわします。
集団性の動物の為寂しがり屋なので、ペットとして育てる場合を除き1匹より2匹で飼育するのが望ましでしょう。
ワールド牧場ではオスとメスのペアが仲良く暮らしています。
感情豊かな動物の為、人間とのコミュニケーションが好きな子が多くよく懐きます。

体 長  → 35㎝~40㎝
体 重  → 900g~1400g
寿 命  → 6~10年

プレーリードッグの販売についてはこちらをご覧ください

ヨツユビハリネズミ

ヨツユビハリネズミ

敵から攻撃されたり危険を感じると、身体を丸めてトゲトゲのボールのようになる事で有名なハリネズミは、食虫目ハリネズミ科に分類されますが、ネズミの仲間ではなくモグラの仲間です。
ハリネズミはアメリカやヨーロッパでは古くから愛玩動物として親しまれています。
日本ではまだ広く飼育されていませんが、ペットとして飼われているのはヨツユビハリネズミ(別名ピグミーヘッジホッグ)と呼ばれる種類で、名前の由来通り後ろ足の指が4本なのが特徴です。
ハリネズミは「泡ふき行動」という特有の行動をします。
これは口から大量の泡状になった唾液を出して体に塗る行動で、明確な理由はまだ解明されていません。
棘の洗浄や、求愛行動ではないかと考えられていますが、病気と勘違いされる事が多い
ハリネズミ特有の珍しい行動です。

体 長  → 14㎝~21㎝
体 重  → 500g~700g
寿 命  → 6~10年

ヨツユビハリネズミの販売についてはこちらをご覧ください

デグー

デグー

げっ歯目デグー科に分類され、原産はチリの山脈地帯です。
このサイズのげっ歯類としては非常に頭がよく、集中力や学習性もあります。
好奇心が非常に旺盛で社会性があり、とてもよく人に懐きます。
キィーといった甲高い警戒音、ピピピといった慣れ合いの声、プーといった抗議の声など、何種類かの鳴き声を使い分けて仲間とコミュニケーションを取り、鳴き声に由来して「アンデスの歌うネズミ」とも言われています。
過酷な環境で暮らしていたため完全草食性であり、野菜や果物といった牧草以外は与えないほうが好ましいでしょう。
糖の代謝能力が非常に低く、特に果物は糖尿病の原因となるので簡素な食事が最も健康的です。 ワールド牧場ではチモシーなどの牧草と水で育てています。

体 長  → 12㎝~20㎝(しっぽは含まない)
体 重  → 350g以下
寿 命  → 5年~8年

デグーの販売についてはこちらをご覧ください

カラーマウス

カラーマウス

げっ歯目、ネズミ亜科に分類され、ハツカネズミの人口改良種のため、野生には存在していません。ショップでも入荷数が少ないので、いつでも出会えるわけではありません。
ハムスターとは違い集団で行動し、社会性があるので、気のあった子同士は仲良くし同じゲージ内での飼育は可能ですが、後から新しい子を仲間入りさせる場合はケンカなどに十分注意してあげましょう。
雑食性でマウス用ペレット、ひまわりの種などが主食です。
ワールド牧場のカラーマウス達は、副食でリンゴ、キャベツ、さつま芋なども喜んで食べています。

体 長  → 5cm~9cm
体 重  → 20g~50g
寿 命  → 2年~3年

カラーマウスの販売についてはこちらをご覧ください

ハムスター

ハムスター

体重はゴールデンで80g~150gで、ジャンガリアンでは30g~50gくらいの小動物です。
野生のハムスターはヨーロッパからアジアの乾燥地帯に分布しているらしいのですが、野生ではゴールデンが絶滅しそうだと危惧されているようです。
ほほ袋にたくさんのエサを収納することができるのが特徴です。

ハムスターの販売についてはこちらをご覧ください

フクロモモンガ

フクロモモンガ

体長16cm~21cm体重90g~150gで尾は胴体より長く、親指ほどの厚さの胴体の小さな動物です。
非常に大きな黒い目で、鼻がピンクなのが特徴です。
雑食性の動物で、昆虫、果汁、樹液、花粉などを食べて暮らしています。
縄張り意識と警戒心が強い性格です。
夜行性で夜の行動がとても活発なため、小さな体の割には大きめのケージが必要です。

フクロモモンガの販売についてはこちらをご覧ください

ケヅメリクガメ

ケヅメリクガメ

ケヅメリクガメはアフリカ大陸のサハラ砂漠南部の広域に生息しています。
非常に成長が早く、大人になると体重が平均で32~45kgになりますが、彼らの中には70kg近くのものも知られています。
リクガメの中ではガラバゴスゾウガメ、アルダブラゾウガメに次いで世界3番目の大きさです。

ケヅメリクガメの販売についてはこちらをご覧ください

ページトップへ戻る