大型犬・中型犬の種類

ナポリタンマスティフ

ナポリタンマスティフ

厳つい容姿から世界三大恐怖犬種のトップに位置づけられている犬です。超大型犬で性格はご主人に忠実で番犬に向いています。落ち着いていて誠実な性格です。攻撃的ではなく理由もなしに人に噛むこともありません。自分の領地とその住民を守り利口で堂々としています。

原産国
イタリア
体高
オス63~77cm・メス58~70cm
体重
オス60~85kg・メス50~65kg

シベリアンハスキー

シベリアンハスキー

カナダ・アメリカ・日本で人気の高いハスキーは、ソリ犬の中では最小。狼のような遠吠えをし、その特徴ある声が名前の由来。

原産国
シベリア
体高
51~60cm
体重
16~27kg

オーストラリアンケルピー

オーストラリアンケルピー

頑丈で忍耐強くその作業はスピード感にあふれ、牧羊犬として抜群の能力を発揮する。家庭犬としても人気が高い。「ケルピー」とはスコットランドの伝説に出てくる水の精の事。

原産国
オーストラリア
体高
43~51cm
体重
9~14kg

スタンピーテールキャトルドッグ

スタンピーテールキャトルドッグ

オーストラリアンキャトルドッグの亜種とされており、筋肉質でたくましい均整のとれた体つき。オーストラリアンキャトルドッグに比べ胴が短めで尾が短い。抜群のスタミナをもつ。飼い主や家族に忠実だが非常に警戒心の強い犬種

原産国
オーストラリア
体高
43~51cm
体重
16~20kg

ベルジアンタービュレン

ベルジアンタービュレン

ベルギーで幾世紀にもわたって羊や牛の群れの番犬として働いてきた。主人や家族を守ろうとする気持ちが強い優れたガード・ドッグで使命感が非常に強い。トレーニングは非常にしやすく素晴らしい集中力を持つ。

原産国
ベルギー
体高
51~61cm
体重
32~36kg前後

オーストラリアンキャトルドッグ

オーストラリアンキャトルドッグ

オーストラリアの牧場で、牛を管理するタフな犬。牛が駆ける時には、危険を避けるため、地面に倒れる事もある。

原産国
オーストラリア
体高
43~51cm
体重
18~21kg

ジャーマンシェパード

ジャーマンシェパード

シェパードとは、「羊飼い」を意味する言葉で、ドイツの山岳地方で働いていた。警察犬・ガード犬・盲導犬・番犬・家庭犬と幅広く活躍。

原産国
ドイツ
体高
56~66cm
体重
26~41kg

ローデシアンリッジバック

ローデシアンリッジバック

どんな気温変化にも耐えられる全天候型の犬種。がっちりした筋肉質な体には、ぴったりと密生したかたいコートがある。非常に利口で、きちんとした訓練をすれば、絶対服従で主人に仕える頼もしい性格です。

原産国
南アフリカ
体高
61~69cm
体重
30~39kg

バーニーズマウンテンドッグ

バーニーズマウンテンドッグ

現在ではスイスを中心に、世界中で作業犬、又は家庭犬としても人気の高い犬ですが1800年後半頃には絶滅の危機にあったことも。

原産国
スイス
体高
66~70cm
体重
34~48kg

ボクサー

ボクサー

端麗な容姿や機敏な動作で、人気の犬種。母犬は熱心に子育てし、子犬は元気に育つ。

原産国
ドイツ
体高
53~63cm
体重
25~32kg

ラブラドールレトリバー

ラブラドールレトリバー

世界一人気の高い犬種の一つで、この犬の話しをすると次から次と楽しくなるような言葉が出てきます。盲導犬では最も優秀。

原産国
イギリス
体高
54~62cm
体重
25~34kg

アメリカンピットブルテリア

アメリカンピットブルテリア

陽気で明るい性格ですが突如攻撃的になることもあります。人見知りする傾向もあります。特にこのイヌは並外れた体力・筋力があるので毎日十分な運動でストレスを発散させることが不可欠です。元来闘犬の血が混じっているので他のイヌとの交流には慎重にした方がよさそうです。
ダルメシアン

ダルメシアン

古くは駅馬車の伴走犬として、近年では映画「101」や消防署のマスコットとして
幅広い人気を集めている。

原産国
バルカン地方・インド
体高
50~61cm
体重
23~25kg

ドーベルマン

ドーベルマン

ドイツのルイスドーベルマン氏がつくりだしたことが名前の由来。
ドイツ軍用犬として有名になり、世界中で警察犬として活躍。

原産国
ドイツ
体高
61~71cm
体重
27~34kg

シェットランド・シープドッグ

シェットランド・シープドッグ

「小型のコリー」と呼ばれ、シェットランド諸島に昔からいた牧羊犬。
均整のとれた外観は、世界中の人を魅了し、人気を誇っている。

原産国
イギリス
体高
33~41cm
体重
9kg

柴犬

柴犬

昭和12年に天然記念物に指定され古くは縄文時代の遺跡から、柴とは小さいという意味がある。

原産国
日本
体高
35~42cm
体重
8~9kg

ウェルシュコーギーペンブローク

ウェルシュコーギーペンブローク

「ちっぽけな犬」と言う意味の名前を持つ、かつては牛の番をするワーキングドッグ。イギリス王室に数世代にわたり、寵愛されている。

原産国
イギリス
体高
25~31cm
体重
10~14kg

ウェルシュテリア

ウェルシュテリア

元気の良い頑丈なテリアで精神的にも肉体的にも活動的な犬です。もともと使役犬としてつくられたこの犬は訓練するのがそれほど難しくありませんが、犬同士のケンカでは決して後へは引きません。

原産国
グレート・ブリテン
体高
36~39cm
体重
9~10kg

ブリタニースパニエル

ブリタニースパニエル

フランスのハンターや市民からとても愛されている鳥猟犬です。遠距離でも鼻がきき、平野部・山間部でも活動でき、さらに獲物の回収作業もこなす犬として高い信頼を得ています。

原産国
フランス
体高
48~50cm
体重
13~15kg

キースホンド

キースホンド

オランダ南部のブラバントやリンビュルク地方で警備犬、また小さな害獣を駆除する犬として人気がありました。グレートブリテンや北アメリカでは最も人気のある大型のヨーロッパスピッツ犬種です。

原産国
オランダ
体高
43~48cm
体重
25~30kg

ボーダーコリー

ボーダーコリー

牧羊犬の中では、忍耐力・機敏さ・スタミナ全てに置いて最も優秀。バイキングによってスコットランドに持ち込まれ、「辺境の犬」と呼ばれる。

原産国
イギリス
体高
48~55cm
体重
16~23kg

ベドリントンテリア

ベドリントンテリア

頭にある冠・長い飾り毛のある耳・丸くアーチを描いた背中・・・エレガントで洗練された雰囲気をもった淑女のようなテリア。まるで子羊を思わせる外観だが鉱山労働者がキツネ狩りの為に作った犬なので性質は俊敏で闘争心が強い。
原産国
イギリス
体高
38~44cm
体重
8~10kg前後
ビーグル

ビーグル

ハウンド犬種のなかでも、ずいぶん小さなビーグルの名前の由来は、フランス語で「ちいさい」という意味。

原産国
イギリス
体高
33~41cm
体重
8~14kg

フレンチブルドッグ

フレンチブルドッグ

起源は、イギリスとフランスの2通りあり、未だ決着が付かない。パリの職人が達が、闘犬として繁殖していた。

原産国
フランス・イギリス
体高
30cm
体重
8~10kg

スタンダードプードル

スタンダードプードル

装飾的な刈り込みが特徴。エレガントな姿で、古くから人気を博してきた。
責任感が強くて訓練もしやすく、相棒犬警察犬・回収運搬犬として信頼出来る犬。

原産国
ドイツ
体高
38cm以上
体重
8kg以上

ブルドック

ブルドック

牡牛(ブル)と闘う闘牛犬としてつくられた。とてもきさくで、やさしい性格。

原産国
イギリス
体高
31~36cm
体重
23~25kg

アメリカンコッカースパニエル

アメリカンコッカースパニエル

ディズニー映画「わんわん物語」の主人公になり、一躍世界中に知られるようになった。スポーティングドッグの中では最も小さい犬種で、有能な鳥猟犬。家庭犬としても人気が高い。

原産国
アメリカ
体高
36~38cm
体重
11~13kg

水鳥の種類

アイガモ

アイガモ

アイガモとは野生のマガモと家畜化したアヒルとの交雑交配種です。アヒルもアイガモも生物学的にはマガモになります。

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アヒル

アヒル

アヒルは野生のマガモを家畜化したものです。アヒルは年間に150~200個の卵を産みます。

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カナダガン

カナダガン

北米では狐の人為増殖によって壊滅的に激減してしまいました。その後、人工繁殖等の継続的な種の保存努力によって今日の羽数が回復しました。絶滅危惧種の人為的回復の事例のひとつです。
トゥールーズ

トゥールーズ

元々トゥールーズという名はフランスの地名から名づけられました。このトゥールーズから生産された肝が、世界三大珍味といわれているフォアグラです。フォアグラのフランスでの生産量は世界の85%にもなります。

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コールダック

コールダック

世界最小のアヒル。わかり易く言えば、みんなが良く見る飼育小屋などで飼われるアヒルの1/3~1/4位の縮小版。人懐っこく、顔は小さく足も短くコロコロしててとても癒される事間違いなし。元々はカモ猟を行う時におとりとして使われていたようですが、現在では、可愛い容姿が人気になり愛玩用として飼育されています。
フラミンゴ

フラミンゴ

アンデス山中の海抜4500mの高地にも生息する。数百から数千羽ともなる群れを形成して生活します。食べ物は雑食で、水に住む昆虫や甲殻類や藻などを食べます。その食べ物の中に含まれる色素によりフラミンゴはキレイなピンクになるんです。
そして、フラミンゴが片足立ちする理由ですが、一つは休憩している、もう一つは体温調節と言われていますが理由はまだハッキリとは解明されていないようです。ワールド牧場ではバードゲージコーナーで会う事が出来ます。餌やりも出来るので是非あげてやってください。

トリの種類

白冠

白冠

キジ目キジ科 ♂の羽色は白と黒みがかり、この染め分けのコントラストに因む命名で『夜のような黒』と言った意味が込められています。一夫多妻の習性で強い♂程多くの♀を従える。

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ダチョウ

ダチョウ

鳥類世界最大の品種で、成鳥になると全長230cm体重135kgにもなります。翼はありますが空を飛ぶことはできません。北アフリカダチョウ、マサイダチョウのレッドネック系、ソマリアダチョウ、南アフリカダチョウのブルーネック系、南アフリカのアフリカンブラックなどがあります。

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烏骨鶏

烏骨鶏

昭和17年7月に天然記念物指定されました。烏骨(黒い骨)の名の通り皮膚、内臓、骨に到るまで黒色なんです。昔から卵・肉・血液が病気に効くと言われ、実際、栄養学的にも優れておりおいしいので一般的な鶏肉と比較して高価格で販売されてます。卵も同様、同じ理由で人気が高く、産む数も1週間に1個程度しか産まないので一般的な鶏卵より非常に高くで販売されています。

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エミュー

エミュー

体長160cm~200cm程度で体重は40kg~60kgです。鳥類では背の高さがダチョウの次に高いのですが、体重はヒクイドリより軽いです。

薩摩鶏

薩摩鶏

昭和18年に天然記念物に指定されました。鹿児島県・宮崎県の地鶏で元々は闘鶏用に用いられた。

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尾長鶏

尾長鶏

高知県原産で日本の特別天然記念物に指定されました。尾長なだけに尾羽だけ生え換わらないので伸び続けます。ギネスブック記録では1974年7月20日に10.6mが最長。

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名古屋コーチン

名古屋コーチン

性格は穏やかで飼育し易い。卵の味は濃厚で卵黄の色は濃く舌触りは滑らか『コク』のある味が高評価で根強い卵ファンが多いのがこの鶏。

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ロードアイランドレッド

ロードアイランドレッド

卵肉兼用で卵殻は赤褐色。産卵旺盛で抗病性に優れ体質強健な鶏。他の鶏の品種との交配によく使われる。

プリマスロック

プリマスロック

性格はとてもおとなしくボーっとしている。卵肉兼用。♂は白い部分が多く♀は黒い部分が多いので見分け易い。卵の味は濃厚で甘みがあり殻はさくら色。ワールド牧場ではたまごの家にて産みたてを拾って購入して頂く事ができます。

ホロホロチョウ

ホロホロチョウ

群れで生活し、2,000羽以上もの群れが確認された事もある。餌を食べる時も横一列になって食べたり、群れでヒナを守ったりもします。危険を感じると物凄く大きい警戒音を上げて威嚇します。和名は鳴き声が『ホロホロ』と聞こえる事からついた。

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ウズラ

ウズラ

キジ目キジ科ウズラ属 キジ科の中でも小さくエジプトから日本に渡って来たと考えられてます。和名は『蹲る うずくまる』『埋る うずる』のウズに接尾語『ら』を付け加えたとの説もあります。

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アローカナ

アローカナ

南アメリカのチリ原産 とてもキレイな青い殻に包まれた卵を産みます。殻が一般の卵より固いのが特徴です。また、栄養がとても豊富で、老化防止成分として、注目されているレシチンが一般の卵の約2倍含まれています。

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さくら

さくら

さくら色の殻をした卵を産む白い鶏。さくらが産んだ卵は調理に向くバランスの良さと粘り強くきめ細やかな白身の泡立ち、シェフ・パティシエに選ばれる信頼の卵。

もみじ

もみじ

純国産鶏の一種。もみじ色の殻をした卵を産む茶色い鶏。もみじが産んだ卵は、卵らしさを一層ひきだす味わい豊かな黄身のきわだち、出来れば生で食べて欲しい主役の卵。ワールド牧場ではたまごの家にて産みたてを拾って購入して頂く事ができます。

ボリスブラウン

ボリスブラウン

ボリスブラウンは純血の品種ではなく、アメリカのハイライン社が掛け合わせたニワトリです。何の品種を掛け合わせたのかは、企業秘密にされています。養鶏場において採卵をするために開発されたニワトリです。オスの羽毛は白いがメスの羽毛は茶色で、卵は薄茶色の殻です。但しボリスブラウン同士を掛け合わすと茶色のオスや白のメスが生まれてくる場合もあります。

チャンキー

チャンキー

短期間で急速に成長させる狙いで作られた品種である。徹底した育種改良の研究により、自然界の鶏は成鶏に達するのに4~5ヶ月かかるところを、この種類は40~50日で成鶏に達する。その急激な成長により30%近くは体を支えることが難しく歩行困難となり、3%はほとんど歩行不能となっている。なお、心臓にも負担がかかり、100羽に1羽は心臓疾患で死亡する。なので、牧場では餌の量を制限し負担が掛かりにくい様な飼育方法を行っています。

トムソン

トムソン

かなり大きくなる大型鶏。柄はプリマスロックのような黒白のまだらですが、大きさは天草大王並みに成長し、1年程経てば、♂で5㎏超える場合もあるようです。

金鶏

金鶏

中国南西部からチベット・ミャンマー北部にかけて分布。派手な色彩で目立つようですが、とても用心深く隠れるのが上手な為、野外で見かけるのは困難です。原産地では、古くから知られ装飾品や絵画のモデル等としては題材にされてはいたが、西欧の学者の間では、あまりにも豪奢な体色からなかなか実在が信じられず、長い間、想像上の鳥だと思われていました。

孔雀

孔雀

キジ目キジ科クジャク属みなさんがご存知の通り♂は大きく鮮やかな飾り羽根を持ちそれを扇状に開いて♀を誘います。又、羽を工芸品・釣りのウキに加工して使ったりもするんですよ。

七面鳥

七面鳥

キジ目キジ科又はシチメンチョウ科 キジ目の最大種です。♂だけが出す警戒声(アラームコール)は変わった鳴き方で、1.5kmも離れた所でも聞こえる程の大きい声で鳴きます。

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ソニア

ソニア

アメリカから来た実用鶏。ピンクっぽい赤玉を産む。通常の卵よりも、質の高い卵。卵用鶏で年間、300個以上の卵を産む。

逆毛矮鶏

逆毛矮鶏

逆毛矮鶏は以前は反毛矮鶏といわれた時代もあり、見た目そのままの羽毛が途中から捲くれ上がっててカールしている様に見えます。又、牡丹の花の様にも見える事から牡丹矮鶏とも言われてました。見た目も可愛く性格もとても穏やかなので飼育しやすくペットとして飼われるようにもなりました。

碁石矮鶏

碁石矮鶏

キジ目キジ科 昭和16年に天然記念物に指定されました。名前通り羽が碁石のような斑点が特徴です。小さくて足も短くて可愛いのでペットとしても親しまれてます。

赤鶏

赤鶏

羽の色は褐色品種の鶏。ロードアイランドレッド等を元に交配されている。主に肉用とされ、赤褐色の卵を産む。

大軍鶏

大軍鶏

昭和16年8月天然記念物指定。名前の通り気性も荒く、生後2ヶ月もすると、♂どうしで飼育していると死ぬまで闘うような事もあります。又、肉は美味で他の鶏と交配し鶏肉の改良に広く使われています。

ポーリッシュ

ポーリッシュ

イタリア・オランダ・東ヨーロッパが原産と言う説がある。卵用種ですが現在では、主に観賞用として飼育されています。オス・メス共にトサカはなくとてもキレイなボンボリの様な羽毛冠がのっている。

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アオミミキジ

アオミミキジ

分布 中華人民共和国
特徴なのは頬から後方に向けての白い羽。尾羽の中央にある
2枚の羽根も伸長し湾曲していきます。
食べ物は雑食性で、植物の芽や根等も食べます。

サンケイ

サンケイ

分布 台湾
オスは全長70cm メスは45cm 標高2千メートルを越える山岳の密林に住んでいるため、
なかなか野生で出会える機会が少ない。現在、森林が減ってきている為、生息数が減ってきている。

小動物の種類

タラポワン(サル)

タラポワン(サル)

オナガザル科の中で最も小さい猿で、別名コビトグエノンと呼ばれています。
警戒心は強いですが、大人しくて人によく馴れるのでペットとして人気があります。
ワールド牧場で飼育されている子もとても人懐こく、頭を撫でてもらうのが大好きです。
2000年の法改正以降、アフリカからのサル輸入がなくなったため、現在は国内繁殖以外は入荷は見込めません。
果物、さつま芋、とうもろこし、ささみ、ナッツ類など基本的には何でも食べます。
タラポワンはお風呂好きの子が多いようです。

体 長  → 60㎝~70㎝
体 重  → 1.5kg~2kg
寿 命  → 17年~18年

タヌキ

タヌキ

草原や林・平地や産地などで、単独またはペアで生活する。ペアは相方が死ぬまで解消されない。 雑食性でなんでも食べる。ワールド牧場のポンチちゃんはとても甘えたでさわられるのが大好きですがたまに不機嫌になるときもあるので、ご注意下さい。
プレーリードッグ

プレーリードッグ

げっ歯目、リス科に分類され、北米大陸が原産です。
草原地帯(プレーリー)に穴を掘って巣穴を作り、群れで生活します。
プレーリードッグの巣穴の中は、多くの通路や小部屋が入り組んでいて、小部屋にはそれぞれ決まった用途があり、子供部屋・寝室・トイレの場所まで決まっています。
巣穴の入り口周辺に造ったマウントと呼ばれる見張り台で立ち上がって見張りをし、コヨーテ、タカなどの天敵が近づくと「キャンキャン」という犬のような鳴き声を発して仲間に警告することから、プレーリードッグ(草原のイヌ)という名前がつきました。
集団のメンバーは鼻をくっつけたり、キスをしたり抱き合ったりしてお互いに挨拶をかわします。
集団性の動物の為寂しがり屋なので、ペットとして育てる場合を除き1匹より2匹で飼育するのが望ましでしょう。
ワールド牧場ではオスとメスのペアが仲良く暮らしています。
感情豊かな動物の為、人間とのコミュニケーションが好きな子が多くよく懐きます。

体 長  → 35㎝~40㎝
体 重  → 900g~1400g
寿 命  → 6~10年

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ヨツユビハリネズミ

ヨツユビハリネズミ

敵から攻撃されたり危険を感じると、身体を丸めてトゲトゲのボールのようになる事で有名なハリネズミは、食虫目ハリネズミ科に分類されますが、ネズミの仲間ではなくモグラの仲間です。
ハリネズミはアメリカやヨーロッパでは古くから愛玩動物として親しまれています。
日本ではまだ広く飼育されていませんが、ペットとして飼われているのはヨツユビハリネズミ(別名ピグミーヘッジホッグ)と呼ばれる種類で、名前の由来通り後ろ足の指が4本なのが特徴です。
ハリネズミは「泡ふき行動」という特有の行動をします。
これは口から大量の泡状になった唾液を出して体に塗る行動で、明確な理由はまだ解明されていません。
棘の洗浄や、求愛行動ではないかと考えられていますが、病気と勘違いされる事が多い
ハリネズミ特有の珍しい行動です。

体 長  → 14㎝~21㎝
体 重  → 500g~700g
寿 命  → 6~10年

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デグー

デグー

げっ歯目デグー科に分類され、原産はチリの山脈地帯です。
このサイズのげっ歯類としては非常に頭がよく、集中力や学習性もあります。
好奇心が非常に旺盛で社会性があり、とてもよく人に懐きます。
キィーといった甲高い警戒音、ピピピといった慣れ合いの声、プーといった抗議の声など、何種類かの鳴き声を使い分けて仲間とコミュニケーションを取り、鳴き声に由来して「アンデスの歌うネズミ」とも言われています。
過酷な環境で暮らしていたため完全草食性であり、野菜や果物といった牧草以外は与えないほうが好ましいでしょう。
糖の代謝能力が非常に低く、特に果物は糖尿病の原因となるので簡素な食事が最も健康的です。 ワールド牧場ではチモシーなどの牧草と水で育てています。

体 長  → 12㎝~20㎝(しっぽは含まない)
体 重  → 350g以下
寿 命  → 5年~8年

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カラーマウス

カラーマウス

げっ歯目、ネズミ亜科に分類され、ハツカネズミの人口改良種のため、野生には存在していません。ショップでも入荷数が少ないので、いつでも出会えるわけではありません。
ハムスターとは違い集団で行動し、社会性があるので、気のあった子同士は仲良くし同じゲージ内での飼育は可能ですが、後から新しい子を仲間入りさせる場合はケンカなどに十分注意してあげましょう。
雑食性でマウス用ペレット、ひまわりの種などが主食です。
ワールド牧場のカラーマウス達は、副食でリンゴ、キャベツ、さつま芋なども喜んで食べています。

体 長  → 5cm~9cm
体 重  → 20g~50g
寿 命  → 2年~3年

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ハムスター

ハムスター

体重はゴールデンで80g~150gで、ジャンガリアンでは30g~50gくらいの小動物です。
野生のハムスターはヨーロッパからアジアの乾燥地帯に分布しているらしいのですが、野生ではゴールデンが絶滅しそうだと危惧されているようです。
ほほ袋にたくさんのエサを収納することができるのが特徴です。

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フクロモモンガ

フクロモモンガ

体長16cm~21cm体重90g~150gで尾は胴体より長く、親指ほどの厚さの胴体の小さな動物です。
非常に大きな黒い目で、鼻がピンクなのが特徴です。
雑食性の動物で、昆虫、果汁、樹液、花粉などを食べて暮らしています。
縄張り意識と警戒心が強い性格です。
夜行性で夜の行動がとても活発なため、小さな体の割には大きめのケージが必要です。

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ケヅメリクガメ

ケヅメリクガメ

ケヅメリクガメはアフリカ大陸のサハラ砂漠南部の広域に生息しています。
非常に成長が早く、大人になると体重が平均で32~45kgになりますが、彼らの中には70kg近くのものも知られています。
リクガメの中ではガラバゴスゾウガメ、アルダブラゾウガメに次いで世界3番目の大きさです。

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ネコの種類

アビシニアン

アビシニアン

鳴き声が特徴的で『鈴を転がしたよう』なきれいな声で鳴きます。性格は、ツンケンして見える外見とは正反対で、非常に甘えん坊です。好奇心旺盛で活発的少しばかり神経質な一面も見られますが人は大好きです。
スコティッシュフォールド 立耳

スコティッシュ・フォールド

前に折れた耳が特徴です。ワールド牧場のスコ君は立耳ですが性格はしっかり温和でマイペースなスコティッシュそのものです。 
この耳は産まれた時から折れているわけではなく、生まれて13日目頃~23日目くらいにかけて折れだします。因みに、スコティッシュ好きの方はご存知でしょうが、もし、繁殖する場合は必ず立ち耳と折れ耳で交配し折れ耳同士では決して交配しない様ご注意下さいね。
アメリカンカール

アメリカンカール

最大の特徴はやはり、カールした耳の先っぽです。生まれた時は普通の猫と同じように、まっすぐな形で生まれてきますが、生まれて2日~10日頃から耳に軟骨が出来始め、カール状になります。カール部分を触り過ぎると軟骨を傷つける事があるので触らないようにしましょう。
ベンガル

ベンガル

野生的な外見ですが、社交的でとてもフレンドリーで飼い易いネコです。年をとっても遊んだり甘えたりするのが大好きです。
マンチカン

マンチカン

マンチカンは犬で例えるとダックスフンドのような足の短い猫ちゃんバージョンです。性格は明るく社交的で足が短い割には運動神経も良く木登り等も得意です。ワールド牧場には足の短い短脚と長い方の長脚のどちらも猫の癒し館で会う事ができます。

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ヒマラヤン

ヒマラヤン

原種のペルシャの性格に似ていて非常に穏やかで温和。ワールド牧場のヤン君も一日中ゴロゴロしていてその時間が一番幸せそうです。 とにかく大人しい猫で鳴く事も滅多にありません。
ブリティッシュショートヘア

ブリティッシュショートヘア

性格はとても控えめで静かな感じです。従順でおとなしい反面、触られることがあまり好きではありません。ワールド牧場のブリちゃんも普段かなり存在感がなく触ろうとすると静かに何気なく逃げていっちゃいます。さり気なく近寄って触ってみてください。
ノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャット

ワールド牧場にいてる子の名前はジャン君。この種類は体がとても大きく、成猫になるまでに3年~4年かかります。鳴き声は控えめでそんなに鳴かないので静かなおとなしい猫ちゃんと言われる事もありますが、実は中々のいたずらっ子で、突然の一人大運動会を開催したり、あちこち探検したりと好奇心旺盛な猫さんです。
エジプシャンマウ

エジプシャンマウ

彼らの最大の特徴と言えばこの美しい毛のスポット柄が自然にできたものであると言う事です。そして、驚く事に彼らは時速40㎞以上で走ることが出来るそうです。何故これだけのスピードが出せるかと言うと、チーターと同様、わき腹から膝の裏にかけて『皮ひだ』があり、走るときに足を後方にひきつけ一歩の幅を最大限に取れるからです。性格は頭も良く素直です。少し神経質な面もありますが、飼い主には従順です。
メインクーン

メインクーン

ノルウェージャンと同様、体は大きくしっかりしています。大きい男の子になると、体重が10㎏を超えてしまう子もいるみたいです。2010年のギネスで世界で最も体長が長い猫として登録認定されました。その記録の体長は、123㎝です。性格は、ワイルドな見た目と違い非常に温和で優しい性格です。
ラパーマ

ラパーマ

ラパーマ・ラパームとも呼ばれる場合もあります。名前の由来は『Permanent』すなわち『パーマがかかっている』という意味です。特徴的な巻き毛はアゴの下と耳の付け根にもっとも現れます。生まれたばかりの子猫の時期と初めて交配を迎えるメスが無毛になる場合がありますが、この時期が過ぎれば、また柔らかい毛が復活します。性格は、優しく愛情深い。人が大好きで甘えん坊な猫ちゃんです。
アメリカンショートヘア

アメリカンショートヘア

400年前にピューリタンがイギリスからアメリカに渡る際に一緒に連れてきた猫がルーツと言われてます。他のショートヘアー種がアメリカに入るようになり混合されないように『ドメスティックショートヘアー』と改名されましたが、人気が落ちた為再び『アメリカンショートヘアー』と戻したところ再び人気を取り戻し『キャット・オブ・ザイヤー』を受賞するに至りました。
ロシアンブルー

ロシアンブルー

原産国 ロシア
 18世紀ごろにイギリス等で人気が出ましたが、
第二次世界大戦中に数が減り、絶滅しかけました。
性格はおとなしく、めったなことでは鳴きません。
少し、恐がりな面もありますが、賢く飼い主にも従順です。
スマートな体型なのであまり餌は沢山与えすぎないようにしましょう。
ソマリ

ソマリ

原産国 イギリス
 体型はスリムな体型です。鳴き声も澄んだ可愛い声が特徴です。
性格はとても頭が良く甘えん坊。少し神経質な所もありますが、やんちゃで冒険家です。
表情・しぐさも豊かで見ててもあきません。

小型犬の種類

チワワ

チワワ

世界的に公認されたイヌの中で最も小さな犬種です。原産地はメキシコです。
ミニチュアダックスフンド

ミニチュアダックスフンド

原産地はドイツで、元来ダックスフンドは土の中のアナグマ狩りに重宝していたらしいです。そのダックスフンドを小型化に改良したのがミニチュアダックスフンドです。
トイプードル

トイプードル

元来からペットとして飼育されていたプードルは、中央ヨーロッパの原産です。フランスの貴族たちから人気を集めたことからフランスの国犬となりました。
ペキニーズ

ペキニーズ

紀元前から中国王朝門外不出の神聖な犬とされ、王族はこの犬を袖の中に入れてかわいがったと言われています。

原産国
中国
体高
15~23cm
体重
3~6kg

ノーフォークテリア

ノーフォークテリア

20世紀の初め頃、イギリスの住民達の間で発達してきたノーホークテリアは独立心が強いのですが、人と一緒にいることが好きで、子供やほかのペットたちにも寛容な狩猟犬です。

原産国
イギリス
体高
24~26cm
体重
4.5~6kg

ブリュッセルグリフォン

ブリュッセルグリフォン

小型ながらも勇敢でエネルギッシュな犬です。ベルギーでは厩舎や農場のネズミを捕る作業犬として活躍していました。陽気だが頑固な面もあるので訓練には根気が必要です。

原産国
ベルギー
体高
20cm
体重
3.5~4.5kg

ジャックラッセルテリア

ジャックラッセルテリア

イングリッシュケンネルクラブの会員の中で有名なジャックラッセル牧師の手で誕生した理想的な狩猟犬。狩猟本能が旺盛で、勇気もある。俊敏な動作はハンター達にとって魅力的な犬。

原産国
グレート・ブリテン
体高
25~26cm
体重
4~7kg

ミニチュアピンシャー

ミニチュアピンシャー

ミニチュアドーベルマンと良く似た風貌だが、犬種につながりはない。「ミニピン」と呼ばれ親しまれている。

原産国
ドイツ
体高
25~32cm
体重
4~5kg

シーズー

シーズー

とある文献には、「頭はライオン、体はクマ、足はラクダ、動きは金魚・・・」とそのユニークな姿を表現され、中国王室にもこよなく愛された。

原産国
中国
体高
20~28cm
体重
3.5~7kg

パピヨン

パピヨン

祖先はスパニエル犬の一種で「一寸法師のスパニエル」とも言われる。フランス上流社会で人気がありマリーアントワネットもこよなく愛した。

原産国
ヨーロッパ
体高
20~28cm
体重
3~5kg

カニンヘンダックスフンド

カニンヘンダックスフンド

カニンヘンダックスフンドはミニチュアダックスよりも小さいサイズで、元々猟犬で野生の穴ウサギを狩り出すように仕込まれていました。
ウサギはドイツ語でカニヘンなので獲物の名前がそのまま犬種名に・・・ウサギ犬?とてもお茶目で、大きなダックス達に一歩もひけをとりません。

原産国
ドイツ
胸囲
30cm以下

パグ

パグ

豚のような鳴き方をしたり、寝るといびきをかいたりと、愛らしい犬。
ラテン語で「握り拳」という意味をもつ。
原産国
中国
体高
25~28cm
体重
6~8kg
日本テリア

日本テリア

オランダから日本に渡り長崎の街で抱き犬として誕生した日本産のテリア。引き締まった白い体と黒い顔が特徴で動作はコミカルで軽やか。頭の回転が早く陸上でも水中でも優れた能力を発揮します。

原産国
日本
体高
32.5~33.5cm
体重
4.5~6kg

チャイニーズクレステッドドッグ

チャイニーズクレステッドドッグ

名前は、「中国人風のとさか(冠)のある犬」という意味。別名へアレスと言う。まさに珍犬というにふさわしい姿をしている。歯の数が少ないなど未だに多くの謎を秘めている。

原産国
中国・アフリカ
体高
23~33cm
体重
2~5.5kg

ウマの種類

クォーターホース

クォーターホース

クォーターホースはアメリカ開拓期に、ヨーロッパから連れてきたアンダルシァン種(スペイン原産)と、サラブレッドやアラブ等を交配して作られ、改良に改良を重ねられてできた品種です。
といっても、品種として確立され、アメリカン・クォーターホース協会ができたのは1930年なので、そんなに古いことではありません。
中間種のややがっしり型の体型で、体高は155センチ程度です。
サラブレッドよりは5~10センチ程度小柄です。
短距離の瞬発力に優れ、アメリカではクォーターマイルレース(400m競走)用の馬として使われています。
名前の由来もクォーターマイルレースから来ています。
急発進・急停止等も器用にこなし、ウェスタン乗馬用の馬としても人気があります。
性格温順、かつ頑健で、乗馬にはもってこいの品種です。
日本でも人気が高まっており、輸入される事が多くなってきました。
調教能力が高いため、西部劇映画や戦争映画にもよく登場します。
元映画監督の、故 黒沢明監督は、映画「乱」の撮影をするために、クォーターホースを50頭アメリカから輸入して使ったそうです。
ペイントホース

ペイントホース

ペイントホースとはクォーターホースのような茶色の胴体に白くペイントされたような毛色の模様をもつ馬で、アメリカンペイントホース協会に登録されている純血の血統の品種です。
ペルシュロン

ペルシュロン

フランスノルマンディー原産の重種の馬で、肩までの体高が160cm~170cm、大きなものでは2m11cm、体重1,370kgの記録があり、世界最大級とも言われています。
ワールド牧場にもバロンと言う葦毛の人気者がいます。
ポニー

ポニー

ポニーとは肩までの体高が147cm以下の馬の総称で品種ではありません。
とても小さなファラベラポニーから日本在来種まで幅広く多数の品種のポニーがいます。
ミニチュアホース

ミニチュアホース

世界最小の品種で原産国はアルゼンチンです。
特に小さいミニチュアホースは肩までの体高が40cm程度のものもいます。
ロバ

ロバ

ロバはウマより古くから家畜化されており、紀元前5000~6000年頃から家畜化されていたという説があります。非常に頭が良く温厚な正確をしています。またウマよりも耳が長いことも特徴です。ロバは粗食にも耐え、厳しい条件下でも働くことができ、また力も強いので、現在でも乗用や運搬、耕作などに使われています。
道産子

道産子

道産子とは正式な品種名ではなく北海道民や北海道出身者の呼称で、正式には北海道産のウマ、特に「北海道和種」のことを指します。体格は小柄ですが、丈夫で力強く現在でも北海道で農耕馬として用いられています。

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