名前:ウノ

犬種:チワワ
性別:♂
生年月日:2015/08/13
血統書:有り

販売価格:80,000円(税別)

ウノ1
ウノ2

チワワは、北アメリカにおいては最も古い犬種であり、テチチ(Techichi)として知られるアステカ文明の王族の時代から飼われ儀式の生贄とされていた、現状よりすこし大きい犬種の直系の子孫であると考えられている。人墓から一緒に埋葬されたテチチの骨も発掘されている。19世紀半ばからアメリカで品種改良が進められ(この時期、ロングコートが改良生産された)、アメリカンケネルクラブに登録されたのは1904年である。日本では1970年代より飼育されるようになり、小型犬ゆえの飼育のしやすさから、2006年のジャパンケネルクラブの登録頭数は約8万6千頭とダックスフントに次ぐ2位という人気になっている。特にロングコートは若い女性に人気が高い。

身体の大きさは概して小さいが、均一ではない。毛色も多種多様である。多くの国のケネルクラブでは「体重6ポンド(約2.7kg)以上はショードッグとして失格」としか規定されていない(JKCにおいては実情を鑑みて「2.8kg以下」であった数値が「3kg以下」に変更された)。鼻吻はやや詰まっており、大きな瞳は毛色と同様黒や茶褐色等様々な色が認められる。体温調節を担う耳は頭部に対して大きく、僅かに外側へ反ったたち耳。短毛種のスムースコートにパピヨンやポメラニアンを交配して作られた長毛種のロングコートがある。また、チワワならではの特徴としてはアップルドームと呼ばれる額が挙げられる。その名の通り、リンゴのような丸みを帯びた形に由来するものである。

ウノ3