名前:チップ

犬種:ジャック・ラッセル・テリア
性別:♂
生年月日:2017/04/18
血統書:

販売価格:120,000円(税別)

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チップ2

ジャック・ラッセル・テリアはイギリス原産の小型のテリア犬種。1800年代、イギリス・デヴォンのジャック・ラッセル(英語版)牧師がキツネ狩りのために、地中に潜り込める小さな白いテリアを作りだしたのがこの犬種のはじまりである。また、その後、オーストラリアに渡り、飼いやすくするためにウェルシュ・コーギー・ペンブロークと交配し犬種の改良が行われ、短脚でやや温厚になりつつあるのが現在主流のジャック・ラッセル・テリアである。アメリカンケネルクラブではラッセル・テリアとして登録されている。また、パーソン・ラッセル・テリアはジャック・ラッセル・テリアの品種改良の途上で、繁殖方針の違いから分化した犬種である。ジャック・ラッセル・テリアは、もともとジャック(ジョンとも)・ラッセル牧師が生み出した、キツネ狩りのためのテリアである。

ジャック・ラッセル牧師の作出したテリアはもともと能力を重視して作られたために外見にはバリエーションがあった。サイズは各犬種団体のスタンダードによって異なるが、FCIの標準では体高25~30cmとされる。体重は5cmにつき1kg。つまり体高25cmの犬の体重は約5kg、体高30cmの犬の体重は約6kgとなる。個体差も激しく。4kgに満たない小柄な個体から12kgを超す大柄な個体まで様々である。脚は短めで、比較的小柄である。マズルは短めで、胸はやや深い。頭部は比較的小さめである。耳はボタン耳、尾は垂れ尾だが半分から3分の1程度の長さに断尾されることがある。被毛は粗く硬い。

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