ヤギ・ヒツジの赤ちゃんへのミルクやり体験開始

毎春恒例のヤギ・ヒツジの赤ちゃんへのミルクやり体験を開始致しました。ぜひこの機会に貴重な体験をしてみてください。 ヤギ・ヒツジの赤ちゃんへのミルクやり体験開始

ヤギ・ヒツジの赤ちゃんへのミルクやり体験

【場所】ふれあい放牧場(雨天時は小動物ふれあい館)
【時間】 ①14:00~、②16:30~

ヤギ・ヒツジの赤ちゃんへのミルクやり体験

猛禽類

現在、ワールド牧場には以下の4種の猛禽類がいます。

メンフクロウ・・・フクちゃん
ススガオメンフクロウ・・・ほーすけ
ハリスホーク・・・颯(はやて)
ユーラシアワシミミズク・・・カブちゃん

フライトショーに出ている子や、手乗り撮影が可能な子もいます。
ぜひ会いに来てください。

大型犬・中型犬

こちらのコーナーでは、普段なかなか見れないような超大型犬等も! 
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トリ

ニワトリやオウム、インコやウズラまで
色んな種類の鳥達に会えます。
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小動物

カピバラや世界一大きいうさぎ・手乗り豚と呼ばれる珍しいモルモット等!
ふれあいコーナーでふれあいもできます。より動物とふれあう為に動物の
おやつも各コーナーにて販売中!
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ネコ

大人気の足の短いマンチカンをはじめ色んな猫ちゃん達と
猫の癒し館でふれあいができます。
みんな人懐っこくて膝の上や肩に乗ってきたり!
猫好きにはたまらない!
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小型犬

みんなおなじみのトイプードルやチワワなどが勢ぞろい!
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水鳥

最小のコールダックや綺麗な色のフラミンゴなどが勢ぞろい!
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サカナ

ワールド牧場では鯉&金魚つりコーナーには和金と色鯉、金魚すくいコーナーには小さい金魚、その他ドクターフィッシュ体験コーナーなどもあります。

ヒツジ

サフォーク
イギリスサフォーク地方原産のヒツジです。
大型で肉付きが良く肉生産に適していますが、羊毛は弾力性があり空気をたくさん含んでいるため布団などに利用できる羽毛タイプの羊毛です。

ロマノフスキー
ロシア原産の毛皮用種のヒツジです。多産で周年繁殖が可能で一度に2~5頭生まれます。
放っておくと年に2回出産する場合があります。

メリノ
世界で最も優れた品質の羊毛を最も多く産出しているヒツジです。
白くて長くて丈夫な羊毛は衣料用に適しています。

コリデール
毛質の良いメリノと肉質が良いリンコルンを交配してつくられた両者の良い部分を兼ね備えた改良種です。

ヒツジの販売についてはこちらをご覧ください

ヤギ

ザーネン
スイス西部のザーネン谷原産で乳用種として最もポピュラーな品種です。毛は短く白色です。体高は75cm~100cm程度で体重は50kg~90kgで乳量は年間800kg~1000kgです。日本にいるザーネンは日本在来種の雌とザーネンの雄で改良した日本ザーネンがほとんどです。

ヤギの販売についてはこちらをご覧ください

モルモット

草食性で牧草が大好きで、特にチモシーをよく食べます。
ビタミンCを体内で合成することができないのでビタミンCの豊富なタンポポや新鮮な野菜・果物を十分に与える必要があります。
ケージの広さは1匹につき一畳あれば理想ですが、定時的に散歩をすればその半分でも大丈夫です。
ケージの設置場所は、風通しが良く直射日光の当たらない明るめの日陰場所が適しています。
とても怖がりの為、あまり大きな音を立てないほうが良さそうです。
その割には寂しがりやの為、鳴き声を交わして不安を軽減してコミュニケーションを図ります。

スキニーギニアピッグ
モルモットを人工的に改良した品種の為、野生には生息していない品種です。
ほとんど毛がない状態でブタに似ているところから手乗りブタとも呼称されています。

モルモットの販売についてはこちらをご覧ください

マーラ

マーラはテンジクネズミ科の最大種で、南米のパンパと呼ばれる草原地帯に生息し、飛び跳ねながら走るようです。
走る速度はとても速く時速45kmまで達するそうです。
確かに小屋の中でも走り出すとなかなかすばしっこいです。
野生のマーラは一夫一妻制ですが、繁殖期には大きな集団を作るそうです。
そしてそれぞれの子供たちを共通の巣穴で育てて守るそうです。
子供は1~3頭程度で、よく発達した状態で生まれます。生後4ヶ月くらいまでは、1日に1~2回の授乳を飲みます。
英語ではパタゴニアのノウサギと呼ばれているらしいです。
現在マーラは準絶滅危惧種だそうです。
人に懐きやすい性格らしいのでふれあえるのが楽しみですよね。

ブタ

ミニブタ
ベトナムの小型のブタをヨーロッパで改良し、愛玩動物にしたのがミニブタです。ベトナムからヨーロッパ・アメリカを経て日本に入ってきました。そのほとんどのミニブタがポットベリーピッグという品種の子孫です。

イノシシ
イノシシが家畜化されたものが豚である。もともとはアジアやヨーロッパなどを中心に生息していました。現在アメリカ大陸やオーストラリアでも野生として生息しているのは、家畜化されたイノシシや豚が再野生化に放されたようです。

バークシャー
イギリスのバークシャーとウィルトシャー地方原産の黒色種の古代種で成豚の体重はオス250kg位、メス200kg位で、健康で性質も活発な品種です。早熟、早肥ですが産子数は少なめです。肉質、肉色とも良く、精肉に適しています。脂肪は多いがしまりがあります。

デュロック
アメリカ東部地方ニューヨーク及びニュージャージー州原産の赤色単色の毛で耳は立っていますが、先のほう2/3が前へ折れている半垂型の品種です。成豚の体重はオス380kg位、メス300kg位で大型です。性質は活発、耐暑性に優れ放牧にも適しています。飼料効率がよく、育てやすい品種です。

LW
ランドレースとヨークシャーを掛け合わせた豚です。

LWD
LW(ランドレースとヨークシャーを掛け合わせた豚)とデュロックを掛け合わせた豚です。

ミニブタの販売についてはこちらをご覧ください

フェレット

フェレットはイタチ科に属する肉食性の小動物で、体長は35cm~50cm程度です。
3,000年以上前からヨーロッパで飼いイタチとして飼育されていたらしく、飼いイタチが現在のフェレットで、野生のものがケナガイタチとも言われています。
ヨーロッパではネコと同様でネズミ退治に重宝されていました。
現在では世界各国で飼育されるようになりました。
アメリカやカナダ・ニュージーランドでは、ペットとしてフェレットを大規模に繁殖させる牧場があり、その出身の牧場名からパスパレーやマーシャルなどの名前がつけられて販売されています。
ただし、イヌやネコのように、明確な品種としてはまだ成立はされていませんが、牧場によっての育て方の違いで、大きさや毛並みなど、徐々に特徴の違いが出てきている状態です。
以外に思われるかも知れませんが、フェレットはネコより人間に懐くらしく、いつまでも子供のような性格で人間と遊ぶことを好む動物です。
ただし発情期にはかなり強い匂いを放ち凶暴になることがあるため、ワールド牧場のフェレットも同様に、去勢・避妊・臭腺除去の手術済のフェレットが一般的なペットとして飼育されています。
他のイタチ科にはイタチ・カワウソ・アナグマなどがいます。

パスパレーフェレットの販売についてはこちらをご覧ください

ハムスター

体重はゴールデンで80g~150gで、ジャンガリアンでは30g~50gくらいの小動物です。
野生のハムスターはヨーロッパからアジアの乾燥地帯に分布しているらしいのですが、野生ではゴールデンが絶滅しそうだと危惧されているようです。
ほほ袋にたくさんのエサを収納することができるのが特徴です。

ハムスターの販売についてはこちらをご覧ください

カピバラ

※カピバラのふれあいはただ今行っておりません。

カピバラは、ネズミの中で世界最大の品種です。
南アメリカ東部のアマゾン川流域に分布し、温暖な水辺を好み、湖や川の近くのジャングルなどで暮らしています。
草食動物で朝夕に活動し、川辺の水中の草・木の葉・イネ科の草などを食べて暮らしています。
体長は約105cm~135cmくらいで、体重は約35kg~65kgくらいまで育ちます。
水泳がとても得意で指の間にはクモの巣状に水かきがあります。
群れをなして泳ぎ、捕食動物から身を守るために、5分以上水中に身を隠すこともあります。
げっ歯類の動物で唯一巣を作らず、川辺の草むらに子供を産みます。
妊娠期間は5ヶ月程度で寿命は5年~10年です。
もともと食用として肥育されていましたが、非常に穏やかな性格で人懐っこいことから、現在ではペットとしても人気があります。

カピバラの販売についてはこちらをご覧ください

ウシ

ホルスタイン
白と黒のまだら模様のウシで日本では乳牛として飼育されています。
ワールド牧場ではウシの乳しぼりや子ウシのミルクやりなどでこのウシが使われています。

ジャージー
乳牛としてホルスタイン種ほどではないですが世界に多く分布しているウシです。
バターやチーズなどの生産国では最も重要な品種です。

黒毛和種
日本在来のウシの品種のひとつです。日本在来種には、黒毛和種・褐毛和種・日本短角種・無角和種の4種類があります。和牛とはこの4種類のウシから生産された牛肉です。それに対して国産牛とは、たとえ外来種であっても3ヶ月以上の期間を日本で肥育されれば、すべて国産牛となります。

ウサギ

フレミッシュジャイアント
世界最大品種のウサギで原産国がヨーロッパです。
1880年代初頭にアメリカにもたらされ、アメリカン・ラビット・ブリーダーズ協会に登録されたのが1924年です。
体重が10kgを越える者も少なくなく13kgという記録も残っています。
また体の大きさに比例して出産の数も多く、一度に18匹も出産した記録もあります。

フレミッシュジャイアントの販売についてはこちらをご覧ください

ロップイヤー
アナウサギを家畜化したウサギで大きく垂れ下がった耳が特徴です。
長い耳は聴覚の向上や体温の放出にも役立っています。

ロップイヤーの販売についてはこちらをご覧ください

ライオンラビット
ウサギ目ウサギ科で、顔のまわりにあるライオンのたてがみのような飾り毛が特徴です。
小型のアンゴラやジャージーウィリーなどの長毛種を交配して生まれた、ベルギー原産の新しい品種です。
その中で
・ライオンラビット
・ライオンヘッド
・ライオンロップ(たれ耳)
・ドワーフライオン(小型)
などの呼び名があります。
比較的大人しくて知能が高く、感受性も豊かで人によく懐きます。
うさぎは寂しいと死んでしまうという説がありますが、実際は非常に縄張り意識が強い為、ペアで飼育するよりも基本的には1羽で飼育する方が良いでしょう。
体 長  → 25㎝~30㎝
体 重  → 2kg~3kg
寿 命  → 5年~10年

ライオンラビットの販売についてはこちらをご覧ください

ネザーランド
小型のポリッシュ型と野生の穴うさぎを交配して生まれた品種。飼いうさぎの中では最小のウサギで体重は約0.8~1.2kgほどしかない。なので2㎏以上あると肥満の可能性大なのでしっかり健康管理しましょう。

チェッカードジャイアント
日本ではあまり見られない大型種です。
昔は、ヨーロッパラビットショーで必ず主役として出て来ていましたが、現在アメリカでは、飼育数が減り品種の維持に危機感を持つほどです。
体はしっかりした筋肉質が特で、体重は大きい子では、8kg程になります。

イングリッシュアンゴラ
ゴージャスで優雅な毛皮で包まれた長毛種です。
モコモコもしくはフサフサの毛がぬいぐるみのようでとてもかわいらしいです。
顔面にも長い毛があって、目がどこにあるのかわからなくなるほどです。
耳の先まで長毛で覆われているのがアンゴラ種の特徴です。

アカハナグマ

ワールド牧場に新しくアカハナグマがやって来ました。
見た感じはアナグマとよく似ていますが、アナグマはイタチ科でアカハナグマはアライグマ科です。
南米の高地の森林地帯から低地の草原地帯・海岸近くにも生息し、さまざまな環境に対応できるようです。
人にもよく懐きやすい性格とも言われています。
採食は果物や昆虫・鳥・鳥の卵・爬虫類・ネズミなども食べます。
外的はキツネやジャガーなどです。
野生のアカハナグマの寿命は約7年ですが、飼育下では約14年も生きることがあるそうです。
小動物ふれあい広場にて一般公開しております。

ウマ

クォーターホース、ポニー、ミニホース、ペルシュロンなど、はるばる北海道からやって来た馬もいます。
穏やかでやさしいワールド牧場の馬たちにぜひ会いに来てくださいね。

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