ウサギ

フレミッシュジャイアント
世界最大品種のウサギで原産国がヨーロッパです。
1880年代初頭にアメリカにもたらされ、アメリカン・ラビット・ブリーダーズ協会に登録されたのが1924年です。
体重が10kgを越える者も少なくなく13kgという記録も残っています。
また体の大きさに比例して出産の数も多く、一度に18匹も出産した記録もあります。

フレミッシュジャイアントの販売についてはこちらをご覧ください

ロップイヤー
アナウサギを家畜化したウサギで大きく垂れ下がった耳が特徴です。
長い耳は聴覚の向上や体温の放出にも役立っています。

ロップイヤーの販売についてはこちらをご覧ください

ライオンラビット
ウサギ目ウサギ科で、顔のまわりにあるライオンのたてがみのような飾り毛が特徴です。
小型のアンゴラやジャージーウィリーなどの長毛種を交配して生まれた、ベルギー原産の新しい品種です。
その中で
・ライオンラビット
・ライオンヘッド
・ライオンロップ(たれ耳)
・ドワーフライオン(小型)
などの呼び名があります。
比較的大人しくて知能が高く、感受性も豊かで人によく懐きます。
うさぎは寂しいと死んでしまうという説がありますが、実際は非常に縄張り意識が強い為、ペアで飼育するよりも基本的には1羽で飼育する方が良いでしょう。
体 長  → 25㎝~30㎝
体 重  → 2kg~3kg
寿 命  → 5年~10年

ライオンラビットの販売についてはこちらをご覧ください

ネザーランド
小型のポリッシュ型と野生の穴うさぎを交配して生まれた品種。飼いうさぎの中では最小のウサギで体重は約0.8~1.2kgほどしかない。なので2㎏以上あると肥満の可能性大なのでしっかり健康管理しましょう。

チェッカードジャイアント
日本ではあまり見られない大型種です。
昔は、ヨーロッパラビットショーで必ず主役として出て来ていましたが、現在アメリカでは、飼育数が減り品種の維持に危機感を持つほどです。
体はしっかりした筋肉質が特で、体重は大きい子では、8kg程になります。

イングリッシュアンゴラ
ゴージャスで優雅な毛皮で包まれた長毛種です。
モコモコもしくはフサフサの毛がぬいぐるみのようでとてもかわいらしいです。
顔面にも長い毛があって、目がどこにあるのかわからなくなるほどです。
耳の先まで長毛で覆われているのがアンゴラ種の特徴です。


ウサギ
ウサギ
ウサギ
ウサギ
ウサギ
ウサギ
ウサギ
ウサギ
ウサギ
ウサギ
ウサギ

ページトップへ戻る